渋谷ナンパで一夜を共にした女がAVデビューしていた…【前編】

酔いどれナンパ師クリリンです。

 

ナンパした女のことを思い出し、物思いにふけることがある。

おっぱい

 

ナンパした当日にホテルに行って即SEXし、

連絡先を交換したものの、その後は一切連絡を取れなくなったカスミ。

 

彼女が芸能関係の仕事をしていることをふと思い出し、

(本人が言っていた)

何気なく名前を検索してみた。

 

そして俺は戦慄した。

 

彼女はAV女優になっていた。

 

しかも企画物ではなく、

単体のAV女優として。

 

混乱と興奮で

心拍数が急激に跳ね上がる。

 

しばらく息を整え冷静になると…

 

俺はサンプル動画で抜いたwwww

 

デビュー作の発売日から推定するに、

AV女優になったのはどうやら俺と出会った後。

 

プロフィールの生年月日や出身地は偽られていた。

 

出会いは夏も終わろうかという頃。

 

その日は土曜日で、

仕事が休みだった俺は

例のごとく渋谷にナンパに来ていた。

 

しばらく声掛けを続け、

時刻は23時を回っていただろうか。

 

足並みの多くは駅へと向かっていたが、

休日ということもあり、街にはまだまだ人がいた。

 

そんな時、

スクランブル交差点でカスミに目が留まる。

 

露出の多い服装で、

歩くスピードが遅い。

 

俺は迷わず声を掛けた。

 

俺に呼び止められ、

驚くでもなく不思議そうな表情で、

こちらに振り返ったカスミはとても可愛かった。

 

デビュー当時の榮倉奈々にそっくりな笑顔がとても魅力的だった。

無題

 

 俺 「こんにちは、これから帰り?」

カスミ「ん?そうですけど…」

 俺 「遊んできた帰りとか?」

カスミ「ライブに行ってました。」

 俺 「一人でライブとか寂しくない?w」

カスミ「友達と行きましたよw 会場で別れたんです。」

 俺 「なるほどね。」

カスミ「てか何ですか?」

 俺 「飲み帰りだったんだけど、一人でライブに行く寂しいコがいたから構ってあげようと思って」

カスミ「一人じゃないですってwww」

 俺 「あ、そっかそっかw それなに持ってんの?」

(カスミはコンビニのビニール袋を手にしていた)

カスミ「パスタサラダ。夕食w」

 俺 「質素だなwww もっと美味いもん食いに行こうよ」

 

カスミは家に帰るところで駅へと向かっていたが、

俺たちはUターンしHUBへと向かった。

 

HUBの店内は土曜日ということもあってか

非常に混み合っていた。

 

5分ほど待ってから席を確保し、

メニューを選ぶ。

 

彼女は未成年だったのでノンアルコールカクテルを勧めた。

 

HUBのオーダーシステムは、

■ 店員がテーブルにオーダーを取りに来るパターン

■ 客がカウンターに注文に行くパターン

の2つあり、これは店舗によって異なる。

 

この店は後者で、

オーダーを決めた後に、

俺がカウンターへ買いに行くことにした。

 

混み合った店内で注文の列に並んでいる最中、

俺は気が気ではなかった。

 

なぜならHUBでナンパする男が少なからずおり、

カスミは格好の標的だったからだ。

 

案の定、

2人組の男がカスミへと近づいていき声を掛ける。

 

「カスミ!どうしたの?知り合い?」

 

距離的にはそれほど遠くなかったものの、

騒がしい店内でコチラに気を向けるべく、

俺は叫ぶように呼びかけた。

 

カスミと二人組が俺の方に向き直る。

 

二人組は俺を確認すると、

男のツレがいることを察したのか、

一言二言、会話を交わしテーブルを離れていった。

 

10分ほどしてドリンクを持ち、

ようやくテーブルに戻る。

 

男と何を話したのかと聞くと、

やはりナンパだったようだ。

 

二杯目からは一緒に列に並ぼうと心の中で決めた。

 

食事をしながら話をしていくと、

カスミは地方から上京して芸能関係の仕事をしているとのことだった。

 

ルックス的にもそれは納得のいくことだ。

 

とはいうものの仕事はほとんどなく、

アルバイトばかりの生活が大変だとも言っていた。

 

実際はアルバイトが主体で、

まれに芸能の仕事をする程度のものだと思われる。

 

今だから言えることだけれど、

これはAVに手を染める正に典型的なパターンだろう。

 

芸能活動に精を出すカスミを褒めて労い、

共感を得るよう努めながら業界の話などを聞いた。

 

その話を興味深く聞いてあげる(フリをする)ことで、

損なわれていた自尊心を煽り、

自己の立場における承認欲求を満たす。

 

カスミは楽しそうに仕事の話をしていた。

えいくら

 

2時間くらい経過し、

次にカラオケに行くことにした。

 

カラオケでは交互に歌いながらダラダラと

時間だけが過ぎる。

 

カスミ「あ~眠いよー」

 

カスミが隣で目をこする。

 

その仕草がとてもかわいく目に映った。

 

その横で、

俺は一人葛藤していた。

 

今日はこのまま何もせず解散でいいのではないか?

ヘタに手を出したら嫌われてしまうのではないか?

 

俺はカスミとの関係を一夜だけで終わらせたくなかった。

また会いたかった。

 

いや、正直に言おう。

 

完璧にカスミに惚れていた。

 

出会って2~3時間で一体何が分かるんだといったところだが、

好きになってしまったものはしょうがない。

 

カスミはそれほどに俺のタイプで魅力的だった。

 

ここで、あの日の出来事が脳裏をよぎる。

 

惨めで情けない自分を罵りまくった

あの日の出来事が。

 

ちょっと長いので続きは後編で!

 

⇒ 渋谷ナンパで一夜を共にした女がAVデビューしていた…【後編】

 

 

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venb

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