渋谷ナンパで一夜を共にした女がAVデビューしていた…【後編】

酔いどれナンパ師クリリンです。

 

前回の続きですね。

前回⇒ 渋谷ナンパで一夜を共にした女がAVデビューしていた…【前編】 

 

『AV女優をナンパしてSEX』というのと、

AV

 

『ナンパしてSEXした女がAV女優デビュー』

とでは趣がまるで違うもんです。

 

新商品を発売前に入手する優越感のようなものかなw

 

さて、話を戻そう。

 

あの日の出来事。

 

それはカスミをナンパした更に一ヶ月前にさかのぼる。

 

俺はその日、

同じく渋谷でナンパをしていた。

 

終電もなくなり、

人もまばらな渋谷のセンター街を

女に飢えながら一人徘徊していた。

 

そこでとびきりの美女を発見。

 

友達とクラブに行く予定だったが、

約束をすっぽかされ予定のないキャバ嬢だった。

 

これをナンパせずしてどうすんの!

 

と、いうような絶好のターゲットを捕まえ、

労せずして居酒屋への連れ出しに成功。

 

そのキャバ嬢(A子とする)も

またとない美人だった。

 

身長が高くてスタイルも良く、

ヒールを履いていたので170cmは優に超えていた。

 

160センチの俺は、

横に並ぶと完全に見上げる形になる。

 

A子は普段はまずナンパに着いていかないし、

キャッチも完全に無視するそうだ。

 

働いているキャバクラでも人気で、

ナンバーに入っているらしい。

 

居酒屋でしばらく飲んでから、

次にカラオケに移動することにした。

 

そう、

まさしくカスミと一緒にいる、

そのカラオケに。

 

カラオケでは交互に歌っていながら、

刻々と始発の時間が近づく。

 

そして俺はA子に手を出さなかった。

いや、手を出せなかった。

 

それはなぜか?

 

理由は簡単。

 

A子に惚れていたから、

そして嫌われたくなかったから。

(男ってそんなもんだよねw)

 

A子の腰に手を回したまではいいものの、

そこから動けなかった。

 

謎にクビレをなでることに終始した。

 

(変なことして嫌われたくない、また会って遊びたい。)

 

その感情が強すぎて、

A子に対して媚びる態度が出ていたのだろう。

 

女は感情や空気を読み取るアンテナが非常に敏感だ。

 

しかもA子はキャバ嬢。

無題

 

キャバクラ嬢とは自身の美貌と思わせぶりなトークによって、

若い頃に女遊びをしてこなかった恋愛弱者から

いかに多く金を引き出すかという仕事だ。

 

いわゆる恋愛のプロである。

 

俺の及び腰は完全にA子に看破され、

弱い男というレッテルを貼られたに違いない。

 

A子と俺は始発で帰り、

その後、とりとめのないメールを数往復したものの、

ある日、電話をかけると着信拒否をされていた。

 

これがA子との出会いの顛末である。

 

着信拒否のアナウンスが聞こえてきたときは、

A子に見限られたショック己の意気地のなさに、

どれほど打ちひしがれたことか。

 

それはまるで、

女にも周りにも必要とされず、

ただただ孤立していた学生時代の頃の俺が、

 

自分のことが大嫌いで劣等感の塊だった頃の俺が、

脳内を侵食していくようだった。

 

カスミ「やばい、寝ちゃうかも~」

 

もう二度と同じ過ちを犯してはならない。

 

あの時に折れた心と失った自信は今ここでしか取り戻せない。

 

そう感じた俺はカスミとの距離を詰めた。

 

好意を抱いているからこそ、

スペックの高い美人であるからこそ、

強気で果敢に攻めなければならない。

 

俺「じゃあ、目が覚めることしようよ」

カスミ「へ?」

 

俺はカスミにキスをした。

 

すぐに舌を絡ませる。

 

カスミ「ダメ…」

 

口では否定するものの全く俺を押し返そうとはしない。

 嫌がる素振りはパフォーマンス。

 

キスは離さずに

そのままパンツに手を入れる。

 

カスミ「ん…」

 

下は十分に濡れていた。

 

カスミ「はぁん…」

 

漏れる吐息は徐々に大きくなり、

それは喘ぎ声に変わる。

 

カスミ「分かった、分かったから…」

俺 「ちょっと寝れる場所いこうか?」

カスミ「…うん」

 

カスミは恍惚の表情を浮かべていた。

 

カラオケを出てホテルに向かう。

 

処女ではなかったが、

経験人数は元彼一人だけと少ない。

 

つまり俺が二人目の相手。

(そんな子がAVでは3Pダブルフェラ…)

 

スタイルはお世辞にもいいとは言えなかったが、

 それでもアイドル並のルックスの女との行為は格別だった。

 

ホテルに着いてから一発、

寝て起きてからもう一発。

 

二度目は少し痛そうにしていたため、

可哀想に感じて萎えてしまう。

 

そして連絡先を交換して解散。

 

その後はメールも電話も返信がないのは、

最初に書いた通りだ。

 

ナンパでSEXできる女は二つに分類される。

 

①.ナンパしてきた男に食いつき体を許すパターン
②.暇だからナンパについていって、流れで最後まで行ってしまうパターン

 

これがその二つだ。

 

①の場合は付き合ったり、セフレとしてキープしたり、

長期的な関係を築くことが可能だ。

②の場合はキープが難しく、一夜限りの関係になることが多い。

 

カスミは②だったから、

わざわざ再び俺と会う気にならなかったのだろう。

 

しかし、

②は次回に繋げるのが困難である一方で、

ナンパの腕がなくても比較的ラクに抱けるという特徴がある。

 

だってヒマで誰でもいいのだから。

 

下手なミスさえしなければ最後まで行ける。

 

つまりナンパ初心者でも、

そのような女を引き当てれば、

出会った当日にセックスすることも難しくない。

 

もちろん、

「緩くて軽い女であれば」

という前提条件があるが。

 

では、そのような軽い女を引き当てるにはどうすればいいのか?

 

それは運であり、

その運をたぐり寄せるのは行動しかない。

 

カスミの所属事務所のHPを見ると、

カスミはもうすぐ新作を出すようだ。

 

それに合わせて握手会やサイン会といったイベントも開催する。

 

イベントで彼女はファンと笑顔で接しながらも、

押し寄せる彼らを金ヅルとしかみていないはずだ。

 

ファンとして足繁くかよったとしても、

彼女を抱ける日は決して訪れない。

 

を払ってAV会社搾取され、たった数秒握手をするのか、

少し勇気で一歩踏み出し狩るのか、

 

それを選択するのは自分自身だ。

 

写真 2014-01-10 8 38 30

 

酔いどれナンパ師クリリン

 

 

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