ナンパテクニック~女の性質の考察~

酔いどれナンパ師クリリンです。

 

今回は今までとテイストを変えた記事を。

 

最近、この動画を観てめっちゃ笑ったwwww

http://youtu.be/oKx6BKxMN14

 

児嶋だよwwww

 

もちろんこれは児嶋が面白いからウケるわけです。

 

しかし、この一連の流れのスタートは、

名前を間違えたり、イジる人間から始まる。

 

つまり、イジる人がいなければこの笑いはうまれない。

 

児嶋は自分発で、この笑いを生み出せないのです。

(事前に名前を間違えるよう打ち合わせれば別ですが、本心からの「児嶋だよ!」がなければこの面白さは生まれないとも思います。)

 

この自分発かどうかという点に

女の性質との関連をみた。

 

多くの女は自らを飾り付け、磨きをかけることに膨大な金と時間を費やしている。

 

そして、それを男に認めてもらいたい。

 

にもかかわらず、それを無言でアピールするにとどまり、

自分から発しない。

 

あくまで男からの発信を待っている。

 

そして男からの思惑通りの反応(賞賛の言葉や態度)を得て安心し、

自分の価値を再認識して納得する。

 

このループ何度も繰り返す。

 

その流れに飽きているのに繰り返す。

 

それが女というものだから。

 

日本女は特にそれが顕著で受動的である。

 

そして、ナンパ師は女のこの性質を利用する。

 

自分発では動かないのに認めさせたがる、

この女の性質を。

 

凡庸な男はすぐに欲するもの(女の美貌を認め優しく振舞うこと)

を与えてしまうが、ナンパ師はそうはしない。

 

心の中で、

あたし可愛いでしょ見て見て

という構ってちゃんをあえて放置する。

 

なぜなら構ってちゃんに対して簡単に構ってやると、

構ってちゃんは納得して満足し、そこで完結しまうからだ。

 

この納得は自分に対するものであり、

この時点で男は用なしとなってしまう。

 

女(あたしカワイイでしょねえねえ)

フツーの男「かわいいね!」

女「そんなことないですよ~」

(当たり前でしょ、わたしはカワイイんだから♪)

 

これは例えるならダチョウ倶楽部のやり取りに通じるものがある。

 

上島「押すなよ!絶対に押すなよ!」

周り「ドーン!!」

上島「こらああああああ!」

(よかったウケた♪)

 

ナンパ師はあえて無視をする。

 

予定調和にこだわらない。

 

簡単には上島を押してやらないwwww

 

上島「押すなよ!絶対に押すなよ!」

ナンパ師「…」

上島「押すなよ!絶対だからな!」

ナンパ師「…」

上島「押すなよ!絶っっっ対に押すなよ!!!」

(押せよおおおおおおおおおおおお)

 

ナンパ師は簡単には与えない。

 

なぜなら、その「おあずけ」を解禁した時の威力をしっているから。

 

女(あたしカワイイでしょねえねえ)

ナンパ師「やっぱラーメンは豚骨だよな!」

女「とんこつも美味しいよね~」

(ねえねえあたしカワイイでしょ)

ナンパ師「てか、その服のヒラヒラ必要なくない?無意味じゃねwww」

女「なんでよ~可愛いじゃんw」

(褒めろやあああああああああああ)

 

女は自分を認めてくれるまでは納得がいかない。

 

他の男は褒めるのに、

その男が認めてくれないことが気になってしかたがなくなる。

 

そして、その思いはいつしかその男に対する興味や関心へと移行し、

その男に固執していくこととなる。

 

これは正しくナンパ用語で言うところの「ネグ」というもの。

 

「ネグ」とは、いい女に対して、あえて集団内でぞんざいに扱ったり、

適度にイジることで女の自尊心や感情を揺さぶること。

 

女をイジり、からかい、疎外する事で他のフツーの男との差別化ができ、

感情を揺さぶることができる。

 

ナンパの基本であり、

恋愛においても非常に有効なのでぜひ習得しましょう。

 

話がだいぶ飛んだけれど、

ようは男が仕掛けなきゃ始まらないってことですね。

 

酔いどれナンパ師クリリン

 

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