ゲロモヒート枕とSEXするのかどうか…究極の決断

酔いどれナンパ師クリリンです。

 

リクエストアンサー企画第1弾!~ 失敗談を語っちゃおう~

sam_e

 

リクエストって何かって?

 

これです。まだまだ受け付けているのでよかったら。

⇒ リクエストを送ってみる

 

今回は『失敗談もブログにのせて欲しい』というリクエストがあったので、

俺がしくじった話をしようかと。

 

厳密には失敗談とは言えないかもしれないけどwww

それではスタート!

 

某日。

 

その一週間ほど前に西武新宿駅の近くで番ゲした

女とのアポに俺は向かっていた。

 

この日のアポは渋谷。

 

待ち合わせの1時間ほど前に渋谷に着き、

軽くナンパしていたが成果はなかった。

 

今回の待ち合わせの女は

泥酔時に番号交換したため顔もろくに覚えていない 。

 

俺は酔いが回るほど見境がなくなりブスにも行くようになるし、

それと同時に記憶もなくなっていくからだ。

 

そのため、泥酔した時にバンゲした女とのアポは、

一度顔を合わせているにも関わらず、

相手がカワイイのかブスなのかという緊張を味わうハメになるwww

 

また、顔を覚えていないとこんなミスも起こる。

 

どういうミスかというと、

泥酔バンゲ

→顔は覚えていないけどアポを取り付ける

→待ち合わせ場所でこの子だろう)ってのに『お待たせ~』と声を掛ける

→その子は人違いで正解はその隣の女

→正解の女には、間違って声を掛ける一部始終を見られていた

→その後のアポは微妙な空気に…もちろんゲットならずw

 

それ以来、泥酔バンゲ後の最初のアポでは、

物陰に身を隠して電話で本人を確認してから合流するようにしているwww

 

酔拳ナンパ(酔っぱらってのナンパ)にはこのようなリスクがあるので、

ほろ酔い位にとどめておくのが良いだろう…

 

で、今回も陰に隠れて電話をし、

あたりを見回すと、それっぽい女を発見!

(電話で服装を確認したり)

 

ルックスはすんごい微妙だったwww

 

それでもドタキャンは可哀想なので、

気合を入れなおして一緒にHUBへと向かう。

 

相手の女のスペックは

OL、アラサー、地味系、失恋直後でヤケになっている、、、

 

ちょっと頑張ればSEXは難しくない案件だった。

 

しかし…

カウンターで隣に座る彼女の腕にふと視線をやると、

やわらかそうな産毛がそよいでいた。

 

Oh…

 

性欲が5割引きになった瞬間だった。

 

そういえば以前こんなことがあった。

 

話が飛びまくるけど、

今回は失敗談スペシャルだからいいだろうwww

 

俺はまだ外人とSEXをしたことがなく、国際親善試合に興味を持ち始めていたため、外人にも積極的に声を掛けるようになっていた。

渋谷でナンパをしていると、髪が金色で目が青い欧風美女を発見する。

ブルーアイズ・ブロンドヘアー・ビューティフルガール。

一瞬たじろぐが、すぐに声を掛けた。

欧風美女はすぐに立ち止まった。

まさか止められると思わなかったから俺が焦ってしまった。

ジャップとは明らかに異なる細長い手足に、キュッと引き締まったウエスト、自己主張の激しいヒップとバスト。

決して逃すまいと俺は必死にコミュニケーションを図った。

しかし彼女は日本語が話せないようだった。そして俺も英語が話せない。

しかし、連れ出しを確信していたため身振り手振りで必死にジェスチャー。

Shall we lunch?

訳の分からん英語で立ち向かう。

ようやく彼女に通じたのか、俺に応じてくれるようだ。

マクドナルドかカラオケか適当チョイスでいいかな、と悩んでいると、ふと彼女の腕が目に入った。

そこには金色の腕毛がキラキラと光輝いていた。

Oh…

俺は絶望し、その外人を放流した。

 

そんなフラッシュバックを知る由もなく、

俺の隣で軽快にモヒートを飲み干す地味系OLのジミ子。

 

ジミ子 『モヒートってほんと美味しいよね!モヒート最高!』

俺 『初めて飲んだけど確かにうまいな』 (腕毛くらい剃れや!)

 

そんな不毛なやり取りをしながら1時間が経過。

 

いつもは如何にして酒を飲ませるかという水面下での攻防を楽しむのだが、

今回はジミ子が自らモヒート飲みまくってフィーバーしている。

 

持ち帰りはほぼ確定。

 

腕毛は生えてるけど体毛は薄いっぽいし、案外オレ好みの身体かもしれんぞ!

 

そう自分に言い聞かせてホテルに行くことを決意した。

 

しかし、ジミ子の要望でカラオケへ行くこととなる。

 

カラオケ付きホテルを提案しようとしたが、

1時間だけカラオケ行って激安ホテルというプランに変更。

 

こうしてカラオケへと入っていったのだが、

事件が起きるまではそう時間は掛からなかった。

 

カラオケ入室10分後。

 

ジミ子がうめき声を上げ始める。

 

その数十秒後、盛大にゲロを吐く。

 

俺は慌ててトイレットペーパーを取りにトイレに向かった。

 

トイレットペーパーを手に急いで部屋に戻るが、

事態は更に悪化していた。

 

ジミ子がソファーに横になったままゲロっていたのだ。

 

ソファーで吐くと隙間に入り込んで、その部分はどうしようもない。

 

しかも、横向きでゲロったために、

頭の横の耳とか髪にがっつりとゲロが付着していた…

 

わかるかな?結果としてゲロの上に頭をのせてるみたいな。

写真 2014-04-07 18 33 44_e

 

そして俺はこれを“ゲロモヒート枕”と命名した。

 

ジミ子はジミ子で

 

ごめんなざい~帰っていいから~

 

と、うなだれながらラリっている。

 

ギリで羞恥心は残っているようだ。

 

俺は悩んでいた。

ジミ子をホテルに連れ込むかどうかを。

 

こんな大惨事だというのに、

チラ見せの腹とパンツに勃起する俺。

 

イケるか!?

と思ったのも束の間、ゲロの強烈な臭いが鼻をつく。

 

ゲロ吐いた女とならヤレるさ。キスしなけりゃいいんだもの。

でも頭とか髪にゲロをくっつけた女はムリだよ…

 

こうして俺の息子はしなびていった。

 

ジミ子が落ち着きを取り戻してからどうするか尋ねると、

ここで寝てから帰ると答えた。

 

まだ気持ち悪かったのか、

俺に対して羞恥心や申し訳なさを感じていたのかは分からない。

 

了解!じゃあまた!

 

俺はそう言い残してカラオケを後にした。

 

30分ほどジミ子を看病し、表面上だけは室内を掃除した後で…

そしてカラオケ代をジミ子に押し付けて…

 

翌日メールでジミ子の無事を確認。

 

しばらくメールのやり取りは続けたが、

それ以来、一度も会っていない。

 

というか会いたくもないwww

 

余談だが、俺の数少ない友達にその日の出来事を話すと、

そいつの彼女がカラオケでバイトしていて、

かなり久々にゲロ掃除をしたと聞いた。

 

そしてなんと、その友人の彼女が働いてる店こそ、

俺とジミ子がHUBの後に行ったカラオケだったのだ!!!

 

友人の彼女が掃除したのは恐らくゲロモヒート枕であったと推測される。

 

世の中せまいね!

 

そしてごめんごめんなさい。

 

ジミ子に代わり謝罪しますw

 

 

酔いどれナンパ師クリリン

 

 

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