ハワイナンパで変態ナースの美マンを堪能してきました!【part1 of 4】

 

はじまりは一通のメールからだった。

 

“ 観光でハワイに行くので、現地でナンパ講習してくれませんか?

旅費は負担します。 ”

 

 

 

ふぉおおおおおおおwwwwwww

 

 

 

 

 

 

 

まあイタズラだろうな

 

俺は思いました。

 

そのメールをもらう数週間前に

このブログで公開している連絡用のメールアドレスが

吉原ソープランド某店のメルマガに勝手に登録される

という嫌がらせを受けたこともその判断を下す一因となったことは否めない。

 

しかし、本物の可能性もあるいは…

 

9割イタズラだろうと思いながらも、

応募シートの回答を詳しく見てみる。

 

あ、応募シートというのはナンパ講習を受講するにあたってのアンケートの様なもので、

応募シートの回答・送信をもってして講習の申し込みとしています。

 

事前に職業や外見、女性遍歴などをヒアリングすることで、

当人のレベルに応じたプランを設計し、講習を円滑に進めることを目的としています。

 

このページに応募シートへのリンクがあるのでよかったらどうぞ

ナンパ講習

 

とまあ宣伝はこのくらいにして、

件の応募者のステータスを拝見してみたわけですよ。

 

職業は会社経営で年収は数千万。

 

なるほど…

それなら旅費を負担してまでハワイに俺を召喚することも頷けなくもない…か。

 

続けて女性経験の項目をチェックする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

経験人数…700人

 

 

 

ふぁあああああああああwwwwwwwwwwwwwwwwwww

 

え?将軍?

江戸時代とかの将軍?大奥?

それともノースコリア系の喜び組?

 

 

 

金持ちだけどモテないからナンパ講習を受けようかな、

ならまだ分かる。

 

でもこの人は違うようだ。

 

700とか俺の7倍じゃん!

多分、俺死ぬまでに700とかいかないと思うわww

 

と笑ながら、イタズラ疑惑が99%に達する。

 

しかし、マジメな男で有名な俺は1%に賭けて丁寧な返信をする。

 

その後、メールのやり取りは20~30往復を越えた…

 

 

 

 

 

 

 

 

そして最初のメールから約1ヶ月後…

俺はハワイの地に降り立つのであった。

 

hawai

 

3泊5日、怒涛のハワイナンパが始まる。

 

ハワイについてとハワイナンパの概要
ハワイについて

ハワイ行きが決まり、はしゃいでいたけれど、冷静に考えてハワイがアメリカの島って知識しかなかったので軽くネットで調べてみる。

ハワイ州はハワイ島、マウイ島、オアフ島、カウアイ島、モロカイ島、ラナイ島、ニイハウ島、カホオラウェ島の8つの主要島と100以上の小島からなる。

ハワイ州は100以上の島からなる!?じゃあとりあえずハワイに行っときゃいいのけ?と思ったら違いました。

ハワイ州の全人口142万人のうち95万人がオアフ島に住む。

観光客数についてもハワイ州全体の年間観光客数が780万という中で、オアフ島がトップの517万人。2位がマウイ島241万人。3位がハワイ島145万人。

なるほどオアフ島に行っときゃ間違いないな。

ちなみに州都(日本における県庁所在地的な)オアフ島にあるホノルルです。

そしてハワイ州のどこかの島に行く場合も一度ホノルル空港を経由して、それぞれの島に行くのが一般的なようです。

つまりワイハーの中心はホノルルということですね。ホノルルの中でもとりわけワイキキが一番栄えています。

ハワイ州 ⊃ オアフ島 ⊃ ホノルル ⊃ ワイキキ

これさえ抑えとけばハワイナンパには困りません。

そして最後に国別観光客数。前述したように全体の観光客数は780万人です。

ハワイへの国別観光客数ランキング

1位 アメリカ本土 489万人(約6割)

2位 日本 145万人(約2割)

3位 カナダ 50万人

ちなみにオーストラリア25万。韓国15万。中国12万。ヨーロッパ全体で13万。

アメリカ人がハワイに行くのは、日本人が沖縄に行くノリに近いと思うので、この数字を見れば日本人がいかにハワイ好きか分かるでしょう。

中韓それぞれの約10倍だし、ヨーロッパ全土の約10倍。

ずば抜けております。

どうせミーハーなジャパニーズはツアーとかでホノルルに集結するだろうし、それが全体の母数にプラスされる地元民の数を相殺すると仮定するとすれば、

ホノルルを歩いて10人すれ違った内、2人は日本人という事になる。

よし!場所とターゲットは決まりだ!

img_1

 

ハワイナンパの概要

日程: 2016年9月の週末のどこか

期間: 3泊5日

場所: ハワイ州オワフ島ホノルル市周辺

ターゲット: 日本人観光客

成果: 8Lineくらい、3連れ出し、1sex

nurs

 

結果書いちゃったよ!

 

まあタイトルでネタバレしてるしね。

 

で、さっそくハワイナンパについて書いてもいいんだけど、

近いうちに海外ナンパ、特にハワイナンパするよって人のために

俺が困惑したハワイ旅行の注意点について記しておきましょう。

 

興味ない方は読み飛ばしを推奨します。

 

ハワイ旅行の注意点
ハワイ旅行の注意点①パスポート取得

パスポート取得には申請と受取で最低2回はパスポートセンターに訪れなければなりません。

また申請に際して必要なのは以下の五点

・戸籍謄本(または抄本)

・身分証明書(運転免許証であれば楽)

・写真(サイズ規定あり)

・『一般旅券発給申請書』

・住民票

忘れると申請できないので注意。

戸籍謄本は本籍地の市区町村役場から取り寄せなければなりません。俺の場合、現在は都内に住んでいるが生まれは田舎なので取り寄せました。めんどくさい。

戸籍謄本を取り寄せ、住民票を取得し、ようやくパスポートセンターで申請。その後1週間ほどで受け取れます。

ただし、住民票に関しては原則不要とのこと。俺も用意したのに不要でした。どういう人が住民票が必要なのかは外務省のHPへgo!

『一般旅券発給申請書』と写真はパスポートセンターで調達可。

写真はサイズの規定があるのでパスポートセンターに併設されている写真屋で撮るのがいいんじゃないですかね。多少高くつくのかもしれないけど。

 

 ハワイ旅行の注意点②米国査証免除プログラム適用者に必須となるESTA

なんやそれ!ですよね。分かりやすく説明するのでご安心を。

まず、これは比較的短期の海外旅行についての話です。就労や留学の場合、話は変わってくるのであしからず。

海外旅行にパスポート(日本語で旅券)は必須です。なくては海外に行けません。

そしてビザ(日本語で査証)に関しては、なくても行ける国と行けない国があります。

(ここでパスポートとビザの違いを説明しておくと、パスポートは日本国(あなたが日本人なら)が発行する身分証明書、ビザは入国先の政府が発行する入国を許可する査証でパスポートへのスタンプやシールという形態をとる、といった違いがあります。)

じゃあ今回のハワイ、つまりアメリカ合衆国に行くのにビザは必要なの?という話になるのですが、

それが先ほどの「米国査証免除プログラム」に繋がるわけです。

「米国査証免除プログラム」とは簡単に言えば、アメリカへの90日以内の旅行であればビザはいらないぜ!というものです。

ただし!「米国査証免除プログラム」適用者はESTA(エスタ)の申請が義務化されています。

そうなるとESTA(エスタ)ってなんじゃい!

となるわけですが、エスタとは<電子渡航認証システム>の略で、要するにネット上で名前や住所、職業などの身分を事前に申告(入力)するものだとお考え下さい。

このESTA(エスタ)は義務ですからね義務。つまりエスタの申請なくしてUSAへの入国はできません(ビザを持っている場合を除く)。

ここでESTA(エスタ)に関する超重要な注意点が一つ!

エスタの申請には金が掛かるのですが(14ドル)、決済にはクレッジットカードしか使えません。

上記を全く知らずに意気揚々と羽田空港に着いた俺は2度驚愕しました。

【エスタってなんやねん!てか入力だる!30分も掛かったわ】と【クレジットカード限定かい!】の2回ですね。

俺はうかれすぎて羽田空港に出発6時間前に着いたので、エスタ入力に30分要しても余裕で間に合いましたが、

エスタ申請せずに、ギリギリに空港に着いたら飛行機に間に合わないし、そもそもクレジットカード持っていなければ今回のハワイナンパはおじゃんでした。

持っててよかったクレジットカード。

皆さんは事前にエスタの申請を済ますようにしてくださいね。

公式ページでも出発の72時間前までに済ます事を推奨しています。これは認証に最長72時間必要とするためらしいです。俺は空港で入力完了から数分程度で認証されました。大抵はそうでしょうが念のため早目に済ませましょう。

エスタ公式申請サイト⇒https://esta.cbp.dhs.gov/esta/

一応、確認しておくとエスタとはアメリカ旅行(入国)に必要なものですからね。ハワイに行くのに必要になります。他の国の場合は各自調べるように!。

 

ハワイ旅行の注意点③空港での流れ

in羽田空港

◇搭乗手続き

チェックインカウンターにてチケット発券

ここでエスタ事件により50~60分費やす。前述の注意点②参照。

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◇保安検査

手荷物検査やボディチェックなどセキュリティチェック。少し並んでたけど、自分の番になったら2~3分で終了。

ヘアスプレーが規定容量オーバーとのことでやむなく処分。向こうで大した結果が出なかったのはハワイの変な整髪剤使ったからか?!

あと液体も持ち込めないので、ペットボトル飲料はここで飲み干すか捨てるか。

ちなみに手荷物が比較的少なかったのと、ホノルル空港で待たされるのが嫌だったので荷物は預けず。

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◇出国審査

パスポートと搭乗券を見せる。2秒で終了。

必要な人は出国審査の前に税関検査を受けなければならない。俺は不要。

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飛行機に乗ってホノルル空港へ

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inホノルル空港

◆入国審査

飛行機を降りてしばらく歩くと、初めてきたかそうじゃないかでゲートを振り分けられた。

もちろん俺は初めての方のゲートへ進む。

ここで本来なら飛行機内で配っているという『税関申告書』を提出しなければなりません。

しかし俺は機内で爆睡。そんなもの知る由もなし。

審査時に英語でカードを求められ焦るも、そこはサスガ日本人であふれかえってるハワイ!

審査官が片言の日本語で誘導してくれてカードを記入し事なきを得る。

ここで指紋などを機械でスキャンした。

約10分程度で通過。

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◆税関審査

預けた荷物もなかったからかほぼ素通り。

 

ハワイ旅行の注意点④大事な場面でケータイが使えない

日本に比べ欧米はフリーWiFiスポットが充実しているそうですが、それでも不便であることは否めませんでした。

まず旅行の豆知識としてモバイルデータ通信のオフを推奨します。

キャリアによっては海外でも携帯電話が使えたりするのですが、後日、高い通信費を請求されるのは怖いですよね。

そこでモバイルデータ通信をオフにすることで、WiFi以外でのネットなどの通信を遮断することが出来ます。

しかし、言い換えればWiFi環境下でしか連絡がつかないということでもあるのです。

今回のハワイナンパは主にストリートでやったのですが、フリーWiFiを提供している店舗前に行ってもダメで、店内に入らないWiFiが繋がらないということが多々ありました。

そして実際に携帯電話が使えない、連絡がつかないことによる女の取りこぼしがあったのも事実です。

対策としては、旅行用の海外で定額の、通信使い放題プランに申し込んだり、レンタルポケットWiFiを利用したりするなどがあるようですね。

予算に余裕がある方はそれらを推奨いたします。

 

 

ふう…

 

現時点でハワイナンパに関するレポートはほぼ皆無だけど、

疲れたのであとはpart2に回しますw

⇒ ハワイナンパで変態ナースの美マンを堪能してきました!【part2 of 4】

 

 

 

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