誠実系ナンパ師と合流

こんにちは!

 

ナンパ師のクリリンです。

 

渋谷でナンパ師と合流してきました!

 

待ち合わせ当日。

 

11時に指定された場所にいくと、

そこには個性的なファッションに身を包む

金髪のフツメンがいた。

 

お世辞にもカッコイイとは言えない。

 

俺「あ、すみません、金髪さんですか?」

金髪「そうです!クリリンさんですよね?今日はよろしくお願いします」(ニコッ

 

金髪※画像はイメージです

さわやか金髪である。

 

話を聞くと金髪は誠実ナンパで

それなりに結果を出しているようだ。

 

早速、声すら掛けられない現状を相談すると、、、、

 

金髪「最初は道聞きから始めればいいんじゃない?☆」

俺「道聞き?」

金髪「ふつーに道を尋ねるだけ。それに慣れたら、今度は道を聞いて別れた後に再び追いかけてナンパする。俺はこの方法でやってるよ☆」

俺「ふむふむ」

金髪「道聞きで一度話してるから、最初からナンパするよりかはアプローチしやすいんだよね☆」

俺「なるほど!」

 

金髪は見た目とは裏腹にとてもいいヤツだった。

 

で、まずは、金髪のナンパを見せてもらうことにする。

 

数メートル先のターゲットに狙いを定めると、

軽快な足取りで女を追う金髪。

 

横から声を掛けるのかと思いきや、

女の子を少し追い越して、

振り向きながらピョンと跳ねると、

 

金髪「こ~んにーちはっ♪」

 

とキモフレンドリーな挨拶。

 

一回目は失敗したものの、

その後、何人かに声を掛けあっさり番号を交換していた。

 

(—まじかっ!!!)

(—これがナンパかっ!!!)

 

目の前で成功しているのを見て、

ナンパというものにようやく確信をもてた。

 

フツメンでもできるんだから、

俺にもできるんじゃないかという気がしてきた。

 

次は俺の番。

 

金髪が

「あのコ、行ってみなよ」

と清楚系の子を指名してくれる。

 

3m、2m、1m、、、

 

(—いけっ!)

俺「す、すみません…」

清楚「はい?」

俺「あの~道を聞きたいんですけど、TUTAYAのビルに入っているスタバってどこかわかります?」

清楚「あ、向こうですよ。」

(指をさしてジェスチャー)

俺「あ、ありがとうございますっ!」

(金髪のもとに逃げ帰る俺)

 

(—やったー!!)

(—ィヤッホ~♪♪♪)

 

道を聞いただけで喜ぶ俺。

 

金髪も祝福してくれた。

 

その後、10人くらいに道聞きをやりました。

 

無視もされたけど、

大体の女の子は答えてくれたし、

話しかけることには徐々に慣れる。

 

そして、いよいよナンパへ!

 

俺「すみません」

美女「はい?」

俺「ちょっと道を~スタバの~」

 

(道聞き成功。引きつったスマイルで礼を言い一旦離脱)

 

そして再びその子の後を後を追う!

緊張MAX!!!

 

(—いっけ~!!!)

俺「すみません、先ほど道を聞いた者なのですが、、、」

(美女の振り向き)

俺「すごくタイプでまた声をかけてしまいました、、、もし良かったら友達になってもらえませんか?」

美女「ごめんなさい…そいういうのはちょっと大丈夫です(^ー^;)」

 

申し訳なさそうな愛想笑いを浮かべながらそう答えると、

美女は足早に去っていった。

 

しかしこの時、俺はなぜか高揚感に包まれていました。

 

断られたことに対するショックよりも、

声を掛けたという達成感の方が勝っていたのです。

 

(—よっしゃー!!!)

 

なんか壁を一つ超えた気がした。

 

結果としては、

その後何人かに声を掛けるも、全員に断られたのですが…

 

でも、まずは第一歩!

 

また、来週ナンパに出ます!

 

 

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venb

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