タイ・パタヤへ3泊4日の買春ツアーに行ってきた【part1 of3】

 

どうも酔いどれナンパ師クリリンです。

ゴールデンウィークにタイのパタヤで女を買い漁ってきたので、今回はそのレポートを。

Part1ではタイ・パタヤで女遊びをするにあたって、押さえておくべき基本的な概要を解説していきます。

この記事さえ読めばパタヤの女遊びの基礎は完全に網羅できるでしょう。

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これは3000円ちょいで買った女。詳しくはpart2,3にて。

結論としては騙されたんだけどね。ムカついたから晒すwwwww

 

登場人物紹介

チンコッパさん(日本人)

今回の買春ツアーを企てたアラサーの男。

クリリンとはこのブログの講習を受講したことから知り合う。

半パチプロなので「パチンコ」をタイ人っぽい名前にもじって「チンコッパ」さんとしました。(なんやそれ

その経歴は、サラリーマンを辞め専業パチプロをやった後、数年前に自分で事業を興し自営業者となったそう。

今では自営業の傍ら、趣味と小遣い稼ぎでパチンコとスロットを楽しむ半パチプロの自由人。

もうひとつの趣味は東南アジアで女を買うことで、今回の男2人での買春ツアーも彼が誘ってくれたのが始まり。

何度も女を買いに東南アジア諸国に訪れており、今回現地でもあらゆる悪い遊びを教えてくれ、コーディネーター的なことを自ら全て請け負って下さった。

買った女に執拗なクンニを施す舐めダルマでもある。

彼はタイの前に別の悪友とベトナムで豪遊しており、クリリンとはタイで合流した。(その別の悪友はタイには来ず、他の国に女を買いに行ったそうで、タイではチンコッパ&クリリンの変態コンビのみとなる)

 

タイ・パタヤ買春ツアーの概要

日程:2017年5月のゴールデンウィーク

期間:3泊4日

場所:タイ王国パタヤ

目的:タイのあらゆる女遊びを体験する

費用:12万(うち飛行機代7万円)

パタヤについて

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タイで女遊びをするならば、首都バンコクかパタヤか、というような場所。

主に海外の男向けで、現地で働いているタイ男を除けば、パタヤに遊びに来るタイ男はかなり少ないらしい。

パタヤで日本語が聞こえるなと思い、そっちを見ると大体は男だけの集団です。

バンコクから車で2~3時間程度。

ビーチリゾートとしての側面もあるため、色々な国の外人がいるし、家族連れも多い。

バンコクと比較した場合、女の平均のルックスは多少下がるかもしれないが、その分、金も安く済む。

またバンコクに比べ、すれていない純粋なコの割合が高いのも魅力。

もちろんバンコクにも純粋な女もいるし、パタヤにすれた女もいる。

まあ、このへんは日本における東京とそれ以外の道府県の対比と全く一緒ということで。

 

バーツのレートについて

タイの通貨はバーツですが、これを書いている時点で

1タイバーツ=3.27円

となっています。

100バーツのものが売っていれば日本円で327円ということですね。

なので、とりあえず3倍すればおおよその日本円での価格に換算できます。

ひとつだけ言えるのは、飯も女も日本に比べて格段に安いということです。

俺は今回予算が5万でしたが、それでもかなり豪遊できました。

もうちょっと予算を増やせば、日本では大金持ちしかできないような派手な女遊びができてしまうという…

実際に行ってみて体験してみると、タイにハマるおっさんが多いという話も頷けます。

 

タイで女遊びをするにあたって留意すべき費用について

基本的にタイ風俗では日本のように本番禁止という煩わしいことはなく、基本的に最後までヤレます。

で、ヤルにあたって、その場(店)でするかホテルに持ち帰るかの二択となるわけですが、そのどちらかによって状況が変わります。

酒を飲んだら酒代が掛かるし、女を買えばSEX代金が掛かるというのは当然として、以下では日本に馴染みのない支払いについて解説します。

➀ペイバー

女を店から連れ出すにあたって、文字通りバーなどの店に支払う(ペイする)お金。

日本でいう箱ヘルのように、その場でヤル形態の風俗の場合はこのペイバーは必要ない。

このペイバーはお店に払うものであり、連れ出してSEXをする場合、これとは別に女にSEX代金を払うわけであります。

店の種類にもよるけれど、安くて500バーツ~高くて2000バーツといったところ。

 

②ジョイナーフィー

これは女を連れ込むにあたって宿泊ホテルに支払う金

そもそもの注意点として、女の連れ込みを禁止しているホテルと連れ込みOKのホテルに分類され、更に連れ込みOKのホテルにおいて、ジョイナーフィーが有料のところと無料のところの2種類に分類されます。

百戦錬磨のチンコッパさんはもちろんジョイナーフィーが無料のホテルを手配してくれていた。

以下は余談だが…

ホテルはデフォルトで1部屋2名まで宿泊できるようになっています。キャパ2名が基本ってことです。

これはタイのホテル全般なのか、女遊びができる場所近辺のホテルに限るのかは分かりまねますが。

で、今回は男2人で2部屋を予約しましたが、1部屋にすることもできたと。

そしてなんと料金は人数に関わらず部屋数×泊数なので、我々が同部屋にしたとすれば宿泊費を半分にできたということになります。

我々は二人ともプレイを見せ合う趣味はないし、それに1部屋1泊2000円のホテルだったからケチるほどの額でもなかったので別々の部屋をとりました。

つまりキャパ的には互いの部屋に1人ずつ余裕があるということです。

だからこそ、各部屋に女を連れ込むことが可能という解釈もできます。

それでは仮に…女連れ込みOKのホテルにおいて、男2人で1部屋(キャパ2名)のみの予約をしたとして、その部屋に女を連れ込めるのか?

変態コンビの方、ぜひ試してみて下さい。

 

③チップ

タイにはチップ文化があります。

女を買う時に限らず、その他のあらゆるとは言わないまでも、大部分のサービスで適用というか要求というかされます。

チップに強制力はないと思われますが、払わないと文句を言ってくる輩もいますw

で、チップはサービスを供してくれた『個人』に支払うものだと思ってください。

例えばタクシーであればメーターに表示された金額はタクシー会社に払うものであり、それとは別にプラスαとしてチップを払い、チップは運転した運ちゃんの懐に直接入るという感じ。

同様に店舗型風俗を利用する場合は店にSEX代を支払い、チップは女個人に支払うというわけです。

(ちなみに店舗型風俗では女に最低100~多くても300バーツほどチップを払っときゃなんとかなります。)

じゃあホテルにお持ち帰りの場合はどうなるかと言えば、女が所属する店にはペイバーを支払っているわけであり、その後はあくまでも女との個人間のやり取りということになります。

個人間のやりとりということは、SEX代金とチップが一体となっているとでも言いましょうか、あるいはSEX代金=チップみたいなイメージでしょうか。

まあ詳しくは以下の分類を見て下せえ。

 

タイ風俗の分類と相場
マッサージパーラー

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日本でいうソープ。割とデカくて派手な建物が多い。

マッサージパーラーは店でプレイをするため、前述のペイバーやジョイナーフィーが不要。

またマッサージパーラーやその他の風俗全てにおいて、日本でいうところの『指名料』なるものは基本的に存在しません。

あるいは総額に含まれているというのが正解かもしれませんが、少なくともタイにおいて「指名料」という名目で金が上乗せされることはまずありません。

日本のソープと異なるのは、上の写真のようにひな壇に女が待機しており、実物を直接目で見て指名が出来るということ。

代金は安い店で2000バーツ程度で、高価なとこだと3000,4000バーツくらいするのかな。

今回の旅で俺とチンコッパさんはマッサージパーラーは利用せず。

しかし店には入り、女が並ぶ風景だけ眺めました。壮観でした。

 

置屋

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店の体裁としてはバーあるいはキャバクラみたいな感じ。

だがしかし…女と酒を飲み、その女を気に入れば追加料金を払って上の階にあるヤリ部屋でSEXができる。

これも店舗でSEXするのでペイバー、ジョイナーフィーが不要。

置屋によっては飲むスペースがなく、日本でいうちょんの間みたいな形態のところもあるとのこと。

そして先ほどのマッサージパーラーもそうだが、昼過ぎの明るい時間帯から営業しているのがありがたい。

パタヤには200メートルほどの区間に数十もの置屋が並んでいるストリートがあり、そのストリートでは上の写真のように店先で男を勧誘する売女がずらりと並んでいる。

その通りを歩いているだけで、何人もの女から声を掛けられる。

歩きながら女を物色するのが楽しい。

置屋には1度だけ行ったが、自分の酒100バーツ・女の酒200バーツ・セックス代1200バーツ・チップ100バーツ。

計1600バーツ、約5000円で本番アリ1時間のSEXが出来た。

次に触れるゴーゴーバーとは異なり、SEXなしで酒代とチップだけでセクキャバとして利用するのは不可能ではないがひんしゅくを買いそうな…

その辺りはノリとトークスキルとチップ次第となる。

 

ゴーゴーバー

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店の体裁としてはストリップ。

女が踊る台座を囲むようにイスやテーブルが配置されており、酒を飲みながら間近でエロを鑑賞できる。

基本的にビキニでエロい踊りを踊っているが、バンバン脱ぐ。

フルヌードでマンコ丸出しで踊る光景も珍しいものではない。

そして、女は腕や足に番号が書いてあるバンドの様なものを巻いており、その番号を店員に伝えればその女が自分の席までやってきて、キャバクラ・セクキャバに早変わり。

で、気に入ったらペイバーを支払い連れ出す。

滞在時間の制限がないのも嬉しい。

自分の酒代が100~300バーツくらい。女の酒はそれよりちょっと高い。

ペイバーが1000前後~MAX高くて2000バーツくらいで、女へのSEX代(チップ含む)が平均2000~極上の女でも4000バーツ程度。

もちろん女を連れ出さずに帰っても全然OK。

ストリップとして楽しむのも良し、セクキャバとして利用するも良し、いい女がいれば持ち帰るも良し。

ストリップとしての利用なら自分の酒代のみ(数百円)、セクキャバ利用なら女の酒代1杯と女へのチップをプラスして1000円前後。

我々はセクキャバとして使うことが多く、1000円程度で飲んで触りまくって次のゴーゴーバーへハシゴというのを繰り返していましたwww

 

バービア

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BAR BEER。ビールを飲むバーなのでこれは風俗ではないです。

パタヤでは広いフロアに区画ごとに色々なバービアが並んでおり、バービアがたくさん集まっているようなところが一般的。

店員はほぼほぼ若めの女なので、バービア=ガールズバーという認識でいいでしょう。

もちろん客1人に女が1人つくわけではなく、酒を持ってきた時に雑談したり、5分,10分会話したかと思えばふと別の客のところに行ったり。

客が他にいなければマンツーマンで話せるかもしれません。

会話をしてると女は酒をねだってきます。ゴーゴーバー同様、レディースドリンクは通常よりもちょっと高い。

で、驚くべきは9割のバービア店員は金で買えるということwwwww

タイ恐るべし。

俺の現地調査では、ペイバーが500バーツくらいで、女へのSEX代(チップ込)が2000バーツ~といった感じ。

もちろん酒を飲むだけでも良く、1杯100バーツとか200バーツとかそんなもん。

 

エロマッサージ

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タイにはいたるところにマッサージ店があります。

場所と人さえいれば元手なしで始められる商売だからなのか本当に数が多いです。

で、中には抜きアリのマッサージ店があると。

上の写真は多分エロじゃないマッサージだと思うw

俺が行ったエロマッサージ店はローション手コキで最初と最後に2発発射し、その合間に1時間のマッサージというもので、値段は1000バーツでした。

マッサージやエロに関するテクは年のいったババアの方が上だが、見た目は若い方がいい…というジレンマ。

女は服を着ており、1000バーツ上乗せしたら上を脱ぐという提案を受けるが断る。

タイの面白いところは何より自由なところですね。

チンコッパさんはエロマッサージ店で交渉と金の上乗せの末、挿入までいったそうです。

サービスを終え、チップを100バーツあげて帰る。

 

たちんぼ

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俺にとってのタイの一番の醍醐味はこれでした。これぞ買春。

ここまで挙げてきた風俗は全て女を管理・仲介する店の存在があるわけですが、たちんぼはフリーランスの風俗嬢なので完全に個人と個人のやりとりになる。

ゴーゴーバーやバービアにおけるペイバーはあくまでも「連れ出し料」であり、それさえ支払えばあとは個人間のやりとりであって、ナニをするにしても店はあずかり知らぬこと。建前として店側はそういった体裁をとっています。

とはいうものの、やはり女を買うにあたって店を介在している感は否めない。

また、たちんぼは間に何も仲介がない分、女も価格を抑えることができる。

パタヤのたちんぼの平均の相場はなんと1000バーツ!

約3000円でハメハメできるという。

ペイバーについては個人営業なので店舗を構えているわけでもないからないし、ジョイナーフィーについても無料のホテルを選んでるし、チップ込というかチップ兼SEX代金が1000バーツぽっきり。

 

そして、たちんぼにはショートとロングという概念があります。

ショートは1発ヤって即帰る、ロングは朝まで宿泊して2回戦OK。

ロングの相場は2000~3000バーツでした。

ゴーゴーバーやバービアにもショート・ロングの概念はあるものと思われます。

基本はあくまでもショートであり、ゴーゴーバーやバービアの項目で書いてある値段の相場についてもショートに関してです。

 

パタヤのマップと立ち回り方について

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パタヤがどれだけ広域なのかは知りませんが、こと女遊びに関しては上のマップの3~5キロ四方で全てこと足ります。

Walking Street(ウォーキングストリート)

まず一番左に四角で囲ったウォーキングストリート。ここがメインの歓楽街です。

なので拠点となるホテルはこの近く、というか上の地図内のどこかにすべきです。

ゴーゴーバーとバービアで遊ぶならこのストリートと言えるでしょう。

約500mの通りの両側にはゴーゴーバー、バービア、クラブなどの飲み屋で埋め尽くされています。

東京で言えば歌舞伎町みたいなところ。昼に訪れても閑散としてますが、夜には人でごった返す。

ゴーゴーバーやバービアは夜しか営業していないのがポイントです。

 

Soi LK Metro(ソイLKメトロ)

上の地図の丸で囲ったあたり。

タイ語で「ソイ」は小道・通りという意味。LKメトロポールというホテルがある通りなので、この様な名前になった。

このソイLKメトロにはゴーゴーバーが密集しています(20~30軒ほど?)。

余談ですが、タイは通り(ソイ)の名前の付け方が非常にシンプルで、数字が割り振られているところが多いです。

上の地図で字が小さくて見にくいですが、右からSoi1から始まって左にいくにつれて数字が大きくなっているのが分かるでしょう。(ウォーキングストリートの端を曲がればソイ16)

そして上の地図でピンクの下線を引いてあるのが、2ndロード(セカンドロード)、3rdロード(サードロード)。

つまり、ソイLKメトロに行きたければ、2ndロードと3rdに挟まれていて(2ndロード寄り)、Soi11の延長線上にあると覚えておけばバッチリ。

まあ夜に近くまで行けば、ネオンがギラギラしていて、露出しまくった女が大勢 呼び込みしているので分かります。

初心者がパタヤで夜遊びというと、99%ウォーキングストリートに出向くので、穴場というか中級者を気取りたかったらコチラに赴くのもいいでしょう。

ウォーキングストリート同様に明るいうちに行っても意味ナシ。

また、この場所からウォーキングストリートまで車で3分、歩いても15分程度なので、ソイLKメトロでめぼしい女がいなければ気分転換にウォーキングストリートへ移動なんてこともできる。(もちろんその逆も)

 

Soi6(ソイ6)

一番右の四角で囲ったソイ6は置屋通り。

前述したように200~300メートルのソイ6の両側に何十軒もの置屋がズラリと並んでいる。

そしてマッサージパーラーと置屋は昼過ぎから営業を開始しています。

つまり、これまでの内容をまとめると、明るいうちにSEXしたければ置屋(ソイ6)かマッサージパーラーへ行き、夜にSEXしたくなったらウォーキングストリートorビーチロードへ行くのがベストのプランです。

ちなみにマッサージパーラーに関していえば、ウォーキングストリートの割と近く(車で数分圏内)に点在しており、数も近場では10軒程度だから、「pattaya massage parlor」で検索して良さげなところを選ぶべし。

 

Beach Road(ビーチロード)

真ん中の四角ので囲ったビーチロードはたちんぼゾーン

ビーチロードの真ん中は道路で、その両端は歩道になっているが、海側の歩道にズラっと売春婦が並んでいる。

4月・5月のパタヤでは日が沈み暗くなるのが19時頃で、それくらいの時刻にぽつぽつとたちんぼが現れはじめる。

ピークは21時くらいかな。

ピークにはウォーキングストリートを出て約1~2キロに100人近く並んでいるのではないだろうか…

カモとなる男はウォーキングストリートに向かう途中、またはその帰りの男だから、ウォーキングストリートに近いほど女の数が多く、離れるにつれて女が減っていく。

とは言っても、それぞれが縄張りとしている定位置があるようで、全員がウォーキングストリートの近くにいるわけではなく、ビーチロードには長く断続的に売春婦が並んでいる。

数日通い続ければ、この女はこのあたりにいるんだなってのがなんとなく分かるようになります。

なので、女がいるのは大体上の地図で四角で区切った範囲までと考えて頂ければ。

おもしろいのは、ビーチロードの途中に仮設テントがあり、そこに警察官が5,6人駐在しているのだが、そのテントの数メートル離れたところに たちんぼが立っており、男と値段交渉に勤しんでいる光景。

日本同様タイにおいても、18歳以上の個人による売買春に関しては、合法ではないものの罰則がないというグレーゾーン的な扱いのため、警察の黙認となっているのが実情ではあるのだが…

え?黙認ってどういう意味だっけ?、と疑問を抱くことを禁じえない。

警察も警察でその仮説テントではスマホを見たり、談笑したり、メシ食ってたりでフリーダム。

そしてたまに、ごくごくまれに、ヒマ潰しなのか気が向いた時に女にちょろっと注意したり。

それでええんかポリスメンww

 

風俗ごとの女の質の比較と所感

女の質が高いほど、価格が上がるのは当然のこと。

これは日本とタイで一緒、というか万国共通です。

そのため風俗ごとの価格の相場をみれば各風俗の女の質の平均が比較できます。

店舗型:マッサージパーラー>>置屋

持ち帰り型:ゴーゴーバー>>バービア>>>>たちんぼ

単純に比較すればこのようになります。(エロマッサージは本番ナシなのでこの中からは除外)

もちろんマッサージパーラーやゴーゴーバーにも、それぞれランクがあって、例えばゴーゴーバーで言えばウォーキングストリートに面した派手な外装の上ランクとメインストリートから少し外れて裏道に位置する場末感の漂う下ランクに分けることができる。

ゴーゴーバーひとつとってもピンキリなわけです。

なので下級ゴーゴーバーより上級バービアなんてこともある。

それでも平均のルックスはあくまでも上のようになります。

 

上の様な序列にも関わらず、今回の旅で俺はマッサージパーラー・ゴーゴーバー・バービアでは女を買いませんでした。

それはなぜか?

その答えはあえて『平均』と赤で強調したところにあります。

置屋やたちんぼにも少ないけれど探せば美人はいる。

マッサージパーラーやゴーゴーバーでサクッと良い女を捕まえて終わりじゃつまらない。

予定調和はつまらない。

この面倒くさい性質はナンパ師の性なのか。

自分の足で這いずり回って、置屋やたちんぼで美女を苦労して見つけることに達成感を感じる。

もちろん俺がケチだから費用を抑えたいということもあるのだけれど。

たちんぼなんかまさに珠玉混合、整形した入れ乳ババアやレディーボーイ(オカマ)、角刈りのホモ、ブス…

その中にキラリと光る原石のかわいこちゃんを見つけ出すことこそが今回の売春ツアーの醍醐味だったように思う。

この心意気で俺はたちんぼに執着し、2度もダマされることとなる。

 

たちんぼの安全性とIDカードについて

他の風俗に比べ、たちんぼは利用者側のリスクが跳ね上がります。

店舗型のように店を構えているわけでもなければ、バーに所属しているわけでもないため、仮にホテルで財布を抜き取られて逃げられれば、後から追跡しようがありません。

またゴーゴーバー・バービア嬢は店の看板を背負っているわけであって、仮にホテルで窃盗でもしようものなら、店にまで追求が及ぶことは必定のため、おいそれと犯行に至ることはないでしょう。

そう考えると、ペイバーは安全を保障してくれる費用と言えます。

言い換えれば、たちんぼにはペイバーがないぶんリスクがある、ということです。

 

しかし、買春者側の安全を守るシステムが一つあります。

それが「ホテルへのIDカードの提出」です。

ホテルには女の連れ込みがOKとNGの2種類あって、OKのホテルには更にJF(ジョイナーフィー)無料と有料の2種類がある、という話は既にしたとおりですが、連れ込みOKホテルにはJFの有無とは無関係に、女にIDカードの提出を義務付けているところとそうでないところがあります。

IDカードとはタイの15歳以上の全ての国民に発行される身分証のことです。

IDカードの提出を義務づけているホテルは、受け取ったIDカードのコピーをとるなどして記録に残すことで、万が一トラブルがあった場合にその女を特定できるようにしています。

俺の宿泊するホテルもIDカード提出タイプのホテルでした。

 

一方でこのIDカードの提出は買春者側の安全を守ると同時に足枷にもなりえます。

リスクとリターンは表裏一体ということですね。

一昔前のタイでは児童買春が横行していたようですが、近年は当局の取り締まりが強化されるようになりました。

もう分かりますよね?

児童買春目的でタイに渡り、泊まっているホテルに少女を連れ込む際にホテル従業員が女のIDカードを要求してきたら…

これによって18歳未満の児童買春が防止されます。

他のパターンとしてはタイ国外から出稼ぎで来ている女や、あるいは住民登録もしていないような貧困層なんかはIDカード自体を持っていないことになります。

そういう女も連れ込めないことになる。

かくいう俺もビーチロードで極上の女と1000バーツで交渉がまとまりかけた時に、「No ID card」と言われ泣く泣く諦めたという過去があります。

これはレディーボーイで性別がばれたくなかったという可能性もあります。(美人のレディーボーイは女と見分けがつかない。)

 

では抜け道はないのか?と聞かれれば、

めちゃくちゃあるという答えになります。

この自由度がタイの良いところでもあり怖いところでもある。

要はIDカードを提出しなくていいホテルをチョイスすればいいのです。

そういったホテルはいくらでもあります。

全ては自己責任でどうぞ。

 

 

以上がタイ、特にパタヤの女遊びについての解説でした。

これを踏まえた上でpart2,part3をご覧ください。

 

 

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