新宿でナンパした女子大生をバーへ連れ出したら怪しいババアが乱入してきた

酔いどれナンパ師クリリンです。

 

今日は新宿でナンパ。

 

飲み会帰りの女子大生を捕まえて、

バーに連れ出したまではよかったのに…

 

バー

 

時間は大体22時くらい。

 

新宿に到着してから、

既に3時間が経過していた。

成果はゼロ。

 

最近はバンゲよりも、

連れ出しに重きを置いているのかもしれない。

 

…なんていう言い訳は止そう!

完全な実力不足ですwww

 

酒がないとただの冴えない男なので!

 

だが、3時間が経過してイイ感じで酔いが回ってきた。

 

ナンパモードへのシフトチェンジはもう済んでいる。

 

そこに、歩き方がぎこちない女の子を発見!

 

俺「こんにちはーこれから帰りですか?」

女「そうですね」

俺「酔ってんの?フラフラしてるけどwww」

女「ほろ酔いかも~」

俺「何の飲み帰り?」

女「サークル」

俺「学生時代はオールで飲まないと!」

女「まだ、やってるよ。つまらなくて抜けてきたんだ~」

俺「まじか!じゃあ、うちのサークルの飲み会に行こうか!絶対たのしいから!今はオレ一人しかいないサークルだけど」

女「なにそれwww」

俺「君で二人目かなwww」

女「え~wwwやだwww」

 

相手が酔ってたこともあり、

多少、強引ではあったが連れ出し成功。

 

手を引く

 

連れ出し先はHUB。

 

バーは安く済ませるために、

ここしか行きませんwww

 

いつもの通り、

強い酒の中では飲みやすいタランチュラを二つオーダー。

 

この女子大生アヤ(仮名)のグチを肴に飲み始める。

 

アヤは現在2年らしいのだが、

1年の女がチヤホヤされていることが気に入らないという。

 

サークルあるあるですねwwww

 

1年生の女子が2年に進級した途端、

構ってもらえずに辞めるという。

 

しばらくはグチを受け止め、

信頼関係を構築していこうかな

などと考えていました。

 

しかし、楽しい時間は長くは続かなかった。

 

その時がやってきたのである。

 

ババア「あなた達、何話してるの?私も混ぜてくれる?」

 

隣の席に座っていたババアが声を掛けてきた。

 

(—普通、男女2人に絡んでくるかな…)

 

軽く呆れてしまう俺。

 

ちなみに、このババアは1人で飲んでいた。

 

年のころは50前後だろう。

 

しかも、このババア、

まあ自分のことを話したがる。

 

やれ自分は売れっ子ライターだとか、

やれ出版業界にパイプがあるだとか、

新聞社の社長と知り合いだとか、

色々とのたまっていた。

 

(—-こいつ完全に虚言癖があるな…)

 

俺は冷ややかな視線を送り続けるも、

ババアの話は止まらない。

 

アヤもうんざりしているようだ。

 

20分ほど話を受け流したところで、

俺達は帰ると切り出した。

 

するとババアは、

社長を紹介するから名前と連絡先を教えて欲しい

と、言うではないか。

 

俺は笑顔で快諾すると、

デタラメの番号と偽名を記し店を後にした。

 

もちろん、アヤと一緒に。

 

思わぬ邪魔が入ってしまった…

 

しばらくはそう思っていたのだが、

災い転じて福となす、

とはよくいったもの。

 

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虚言ババアとういう共通の敵が出来たことで、

俺達の間に連帯感が生まれたのだ。

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まあ、アヤのグチの矛先が、

1年女からババアに変わったくらいですがwww

 

終電が近いというので、

アヤと連絡を交換し、

駅まで一緒に行き今日は別れた。

 

この子は絶対に落としてみせる!

 

では!

 

酔いどれナンパ師クリリン

 

 

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venb

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